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0円~980円で運行管理者試験に合格!

当サイトは基本無料で運行管理者試験の学習が可能なように作っております。

テキストは基本的に該当条文を読みやすく作り直し、運行管理者試験において問われる内容のみに取捨選択し、最小限度で構成されております。そのため、既修者には高速反復可能な作りになっております。しかし、初学者にはわかりにくいかと思われます。その場合は、弊社専任の講師が解説を加えた動画をご利用下さい(月額980円 現在作成中)。

記憶を定着させるには、①何度も反復することと、②理由付けなどを理解しながら覚えることという、①で高速の反復が求められながらも、②では時間のかかる学習方法が必要になります。その双方を満たすために、①テキストは薄く作り、②導入には動画による解説を加えております。

また、一度覚えた知識を定着させるためには、アウトプットをしつつ繰り返すことが効果的です。そのために、当サイトでは無料で過去問を肢別に分解した一問一答を掲載し解説を加えておりますが、紙媒体でご利用したいとう方の為に、テキストに解説を加えたものと一問一答集を合わせて販売致します(テキストの販売はこちら)。また、先述の月額980円にてテキストの解説だけでなく、一問一答の解説もご利用可能です。お気軽にご利用可能なよう低額に設定を致しましたのでご活用下さい。また、PCだけでなく、スマートフォンでのご視聴も意識した作りにしております。
通勤中の電車内等でもわずかな時間を使って合格に近づけるようにしております。

当サイトを利用しての、皆様の合格をお祈り致します。

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運行管理者試験の訪問講義・団体様の為の運管講座

弊社では、法人様・団体様向けの運管試験合格の為の訪問講義(出張セミナー)を承っております。

弊社専任の講師が御社のご指定の場所にて、御社の従業員様に対し、運管試験合格のサポートをさせて頂きます。
詳しくは、当ブログのメールフォーム(PC)または、弊社ウェブサイトのメールフォームよりお気軽にお問い合わせ下さい。

講義形態は御社のご希望に合わせ、マンツーマンの個人指導から集団授業まで、また、演習中心のアウトプットを意識したペースメーカー的なものから、インプットからしっかり行う基本重視の講義まで、オーダーメイド型でどのような形態の指導でも可能です。

目次

第1編 貨物自動車運送事業法(貨運法)

第1講 貨運法1
テキスト テキスト(解説動画付き) 
過去問  過去問(解説動画付き)

1. 目的(法第1条)
2. 定義(法第2条)
3. 一般貨物自動車運送事業の許可(法第3条)
4. 事業計画(法第8条)
5. 事業計画の変更(第9条)
 (1) 原則
 (2) 例外
6. 運送約款(法第10条)
 (1) 約款を定める場合(第10条第1項)
 (2) 約款を変更する場合(第10条第1項・第3項)
7. 運賃及び料金(法第11条・事業報告規則第2条)
 (1) 運賃及び料金等の掲示(第11条)
 (2) 運賃及び料金の届出(事業報告規則第2条の2)



第2講 貨運法2
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8. 輸送の安全(法第17条)
 (1) 事業者の責務
 (2) 乗務員が遵守すべき事項(安全規則第16条~第17条)



第3講 貨運法3
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9. 運行管理者(法第18条)
 (1) 運行管理者の業務(安全規則第20条)
 (2) 運行管理規程(安全規則第21条)
 (3) 運行管理者の指導及び監督(安全規則第22条)
 (4) 運行管理者の講習(安全規則第23条)
 (5) 運行管理者資格者証(法第19・第20条)



第4講 貨運法4
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過去問  過去問(解説動画付き)

10. 点呼等(安全規則第7条)
 (1) 乗務前(安全規則第7条第1項)
 (2) 乗務後(安全規則法第7条第2項)
 (3) 乗務の途中(安全規則法第7条第3項)
 (4) アルコール探知機(安全規則第7条第4項)
 (5) 記録と保存(安全規則第7条第5項)
11. 乗務等の記録・運行記録計(安全規則第8・第9条)



第5講 貨運法5
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過去問  過去問(解説動画付き)

12. 運行指示書(安全規則第9条の3)
 (1) 指示・携行の義務(安全規則第9条の3第1項)
 (2) 内容の変更(安全規則第9条の3第2項)
 (3) 途中から指示書が必要な運行に変更した場合(安全規則第9条の3第3項)
 (4) 保存期間(安全規則第9条の3第4項)
13. 運転者台帳(安全規則第9条の5)
14. 従業員に対する指導及び監督(安全規則第10条)
 (1) 特別な指導(国交省告示第1366号)
 (2) 適性診断(国交省告示第1366号)



第6講 貨運法6
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過去問  過去問(解説動画付き)

15. 事故の報告(法第24条)
 (1) 事故の定義(自動車事故報告規則第2条)
 (2) 報告書の提出(事故報告規則第3・第4条)
 (3) 事故の記録(安全規則第9条の2)
16. 点検整備(安全規則第13条)
17. 事業改善の命令(法第26条)






第2編 道路運送車両法(車両法)

第7講 車両法1
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過去問  過去問(解説動画付き)

1. 目的(法第1条)
2. 定義(法第2条)
3. 自動車の種別(法第3条)
4. 自動車の登録等
 (1) 登録の一般的効力(法第4条、第5条)
 (2) 登録の種類
 (3) 自動車登録番号標等
5. 臨時運行の許可
 (1) 許可基準
 (2) 許可の有効期間
 (3) 臨時運行許可証



第8講 車両法2
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6. 道路運送車両の保安基準
 (1) 自動車の構造(法第40条)
 (2) 自動車の装置(法第41条)



第9講 車両法3
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7. 道路運送車両の点検及び整備
 (1) 使用者の点検及び整備の義務(法第47条)
 (2) 日常点検整備(法第47条の2)
 (3) 定期点検整備(法第48条)
 (4) 点検整備記録簿(法第49条)
 (5) 整備管理者(法第50条~法第53条)
 (6) 整備命令等(法第54条)
8. 道路運送車両の検査等
 (1) 検査の種類
 (2) 自動車の検査及び自動車検査証の備付け等
 (3) 自動車検査証の有効期間
 (4) 自動車検査証の記載事項の変更及び構造等変更検査
 (5) 再交付






第3編 道路交通法(道交法)

第10講 道交法1
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1. 総則(法第1章)
 (1) 目的(法第1条)
 (2) 定義(法第2条)
 (3) 信号機(法第4条)
2. 車両の交通方法(法第3章)
 (1) 通則(法第3章第1節)



第11講 道交法2
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 (2) 速度(法第3章第2節)
 (3) 追越し等(法第3章第4節)
 (4) 交差点における通行方法等(法第3章第6節)
 (5) 横断歩行者等の保護のための通行方法(法第3章第6節の2)
 (6) 徐行及び一時停止(法第3章第8節)



第12講 道交法3
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 (7) 停車及び駐車(法第3章第9節)
 (8) 違法停車及び違法駐車に対する措置(法第3章第9節の2)
 (9) 灯火及び合図(法第3章第10節)



第13講 道交法4
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 (10) 乗車、積載及び牽引(法第3章第11節)
3. 運転者及び使用者の義務(法第4章)
 (1) 運転者の義務(法第4章第1節)
 (2) 交通事故の場合の措置等(法第4章第2節第72条)



第14講 道交法5
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 (3) 使用者の義務(法第4章第3節第75条)
4. 運転免許(法第6章)
 (1) 免許の種類
 (2) 必要な免許
 (3) 免許の取消し、停止等(法第103条)
 (4) 免許の効力の仮停止(法第103条の2)
 (5) 使用者に対する通知(法第108条の34)
5. 試験に頻出の道路標識(道路標識、区画線及び道路標示に関する命令第3条、別表第2参照)






第4編 労働基準法(労基法)

第15講 労基法1
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1. 総則(法第1章)
 (1) 労働条件の原則(法第1条)
 (2) 労働条件の決定(法第2条)
 (3) 均等待遇(法第3条)
 (4) 男女同一賃金の原則(法第4条)
 (5) 強制労働の禁止(法第5条)
 (6) 中間搾取の排除(法第6条)
 (7) 公民権行使の保障(第7条)
 (8) 定義
2. 労働契約(法第2章)
 (1) この法律(労基法)違反の契約(法第13条)
 (2) 契約期間等(法第14条)
 (3) 労働条件の明示(法第15条)
 (4) 賠償予定の禁止(法第16条)
 (5) 強制貯金(法第18条)
 (6) 解雇制限(法第19条)
 (7) 解雇の予告(法第20条)
 (8) 退職時等の証明(法第22条)
 (9) 金品の返還(法第23条)
3. 賃金(法第3章)
 (1) 賃金の支払(法第24条)
 (2) 非常時払(法第25条)
 (3) 休業手当(法第26条)
 (4) 出来高払制の保障給(法第28条)



第16講 労基法2
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4. 労働時間、休憩、休日及び年次有給休暇(法第4章)
 (1) 労働時間(法第32条)
 (2) 災害等による臨時の必要がある場合の時間外労働(法第33条)
 (3) 休憩(法第34条)
 (4) 休日(法第35条)
 (5) 時間外及び休日の労働(法第36条)
 (6) 時間外、休日及び深夜の割増賃金(法第37条)
 (7) 年次有給休暇(法第39条)
5. 年少者(法第6章)
 (1) 最低年齢(法第56条)
 (2) 年少者の証明書(法第57条)
 (3) 未成年者の労働契約
 (4) 深夜業(法第61条)
6. 妊産婦等(法第6章の2)
 (1) 産前産後(法65条)
 (2) 育児時間(法第67条)
7. 災害補償(法第8章)
 (1) 療養補償(法第75条)
 (2) 休業補償(法第76条)
 (3) 障害補償(法第77条)
 (4) 休業補償及び障害補償の例外(法第78条)
 (5) 遺族補償(法第79条)
 (6) 葬祭料(法第80条)



第17講 労基法3
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8. 就業規則(法第9章)
 (1) 作成及び届出の義務(法第89条)
 (2) 作成の手続(法第90条)
 (3) 制裁規定の制限(法第91条)
 (4) 法令及び労働協約との関係(法第92条)
9. 雑則(法第12章)
 (1) 法令等の周知義務(法106条)
 (2) 労働者名簿(法107条)
 (3) 賃金台帳(法第108条)
 (4) 記録の保存(法第109条)
10. 自動車運転者の労働時間等の改善のための基準(改善基準)
 (1) 目的等(基準第1条)
 (2) 貨物自動車運送事業に従事する自動車運転者の拘束時間等(基準第4条)






第5編 実務上の知識

第18講 実務上の知識1
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1. 平成26年交通安全白書(平成27年度試験用)
 (1) 道路交通事故の長期的推移
 (2) 平成25年中の道路交通事故の状況
2. 自動車運転の基礎知識
 (1) 停止距離
 (2) 内輪差
 (3) 視界・死角
 (4) 悪条件下の運転



第19講 実務上の知識2
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過去問  過去問(解説動画付き)

3. 自動車に働く自然の力等
 (1) 自動車の走行時に働く力
 (2) 自動車の走行時に生じる現象
4. 交通事故防止
 (1) 事故防止対策
 (2) 運転者に対する指導及び監督



第20講 実務上の知識3
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 (3) 事故防止の為の装置
 (4) 運転者の健康管理等
5. 交通事故等の措置
6. 貨物の積載方法
7. 自動車の交通公害等
 (1) 温室効果ガス
 (2) 試験で問われる用語
8. 包装貨物荷扱い指示マーク(JISZ0150:2001)






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運行管理者試験とは-次回合格したい方へ-

弊社のウェブサイトの運行管理者試験のページより転載
http://keisetsusha.com/?page_id=1219

H25/5の法改正により設置義務が強化され、今大きな注目を浴びる「運行管理者

旅客や貨物の運送にかかる業種を運輸業といいます。
運輸業のうち、輸送機関が鉄道・トラック等の場合を陸運、船舶等の場合を水運、航空機等での輸送を空運と呼びます。
また、運送対象が人である場合を旅客運送、物であるばあいを貨物運送といいます。
運輸業は物流を支える非常に重要な業種であり、人々の暮らしに多大な貢献をしています。しかし、運送には大きな乗り物等が使われているため、ひとたび事故を引き起こせば大惨事につながりかねません。
そこで、自動車運送事業者は安全輸送の責任者として運行管理者を専任しなくてはならないとされました。
運行管理者には貨物・旅客の2種類あり、それぞれの事業に合致した運行管理者を専任しなくてはなりません。
平成25年5月1日からの法改正により、それまで設置義務の無かった事業者の保有車両が5台未満である場合にも設置が義務づけられ、運行管理者の需要は更に高まっています。

運行管理者試験について

運行管理者試験は年に2回、マークシート式で行われます。

試験日

例年3月の第1日曜日と8月の第4日曜日に行われますが、平成26年度は臨時にもう1回試験があったため、3回行われました。

合格点

①合格基準は総得点が30点満点のうち18点以上であること
②各出題分野毎に正解が1問以上あること(実務上の知識及び能力分野のみ2問以上)

試験科目

貨物

①貨物自動車運送事業法
②道路運送車両法
③道路交通法
④労働基準法
⑤その他運行管理者の業務に関し、必要な実務上の知識及び能力

旅客

①道路運送法
②道路運送車両法
③道路交通法
④労働基準法
⑤その他運行管理者の業務に関し、必要な実務上の知識及び能力


公益財団法人 運行管理者試験センター

↑試験について詳しくはこちらのページで


運行管理者の仕事内容

その名の通り、事業用自動車・乗務員を管理監督し、安全に運行できるようにするというものですが、細かくは以下の通り規定されています。

<運行管理者の業務>

国土交通省令で以下の17(19)の運行管理者の業務を規定している。

①一般貨物自動車運送事業者等により運転者として選任された者以外の者に事業用自動車を運転させないこと。

②乗務員が休憩又は睡眠のために利用することができる施設を適切に管理すること。

③勤務時間及び乗務時間の範囲内において乗務割を作成し、これに従い運転者を事業用自動車に乗務させること。

④酒気を帯びた乗務員を事業用自動車に乗務させないこと。

④-2疾病、疲労その他の理由により安全な運転・補助ができないおそれのある乗務員を事業用自動車に乗務させないこと。

⑤運転者が長距離運転又は夜間の運転に従事する場合であって、疲労等により安全な運転を継続することができないおそれがあるときは、あらかじめ、当該運転者と交替するための運転者を配置すること。

⑥過積載による運送の防止について、運転者その他の従業員に対する適切な指導及び監督行うこと。

⑦物の積載方法について、従業員に対する指導及び監督を行うこと。

⑧運転者に対して点呼を行い、報告を求め、確認を行い、及び指示を与え、並びに記録し、及びその記録を保存し、並びにアルコール検知器を常時有効に保持すること。

⑨運転者に対して常務の記録をさせ、及びその記録を保存すること。

⑩運行記録計を管理し、及びその記録を保存すること

⑪運行記録することのできない事業用自動車を運行の用に供さないこと。

⑫事故の記録をし、及びその記録を当該事業用自動車の運行を管理する営業所において3年間保存すること。

⑫-2運行指示書を作成し、運転者に携行させ、保存をすること。

⑬運転者台帳を作成し、営業所に備え置くこと。

⑭事業用自動車に備えられた非常信号用具及び消火器の取扱いについて、乗務員に対する指導、監督及び特別な指導を行い、運転者に適性診断を受けさせること。

⑮異常気象その他の理由により輸送の安全の確保に支障を生ずるおそれがあるときは、乗務員に対する適切な指示その他輸送の安全を確保するために必要な措置を講ずること。

⑯補助者に対する指導及び監督を行うこと。

⑰事故防止対策に基づき、事業用自動車の運行の安全の確保について、従業員に対する指導及び監督を行うこと。

弊社のサイトを活用され、または講座を受講され、運行管理者試験に合格して下さることを切に願います。


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運行管理者試験に合格する方法

運行管理者試験に合格する勉強の仕方を紹介致します。




1,過去問を解く

とにかく過去問を解く。
まず、過去問を解くことによって出題のポイントがわかります。
また、運行管理者試験はほぼ同じ問題が形すら変えずに出てくる試験です。しかも、運行管理者試験は8割以上が過去問から出題されています。従って、過去問を多く解いておけば、問題文の途中まで読んだ段階でも答えが分かるようになります(一応、最後まで読んで下さい)。




2,インプット2割 アウトプット8割

毎年試験に落ちる方の傾向として、インプットを重視しすぎる方が多いです。
過去問をやるにはまだ早すぎるとご自身で判断してしまい、まだインプットをしないといけないと思い込み、ひたすらテキストを開いている方はまず落ちます。




3,薄いテキスト・問題集を選ぶ
知識の定着を図るには、何周も同じテキストを読み込んだり、同じ問題を解くことが効果的です。
分厚く、説明の充実したテキストは、独学の場合は1周目は良いのですが、何周もしようという気になれません。できたとしても時間や労力が多く割かれます。
分厚いテキストや問題集を3周するよりも、薄いテキストや問題集を10周してどこに何が書いてあるかまで覚えてしまうくらいの方が点数も取れるようになります。



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当サイトの利用方法

当サイトにお越し頂きありがとうございます。

当サイトではスマートフォンやPCを利用し、独学で運行管理者試験に合格できるようにお手伝いさせて頂こうと考えております。




当サイトのご利用方法は、まずテキストを一読または講義を視聴しながら文字を追いつつ概念を理解して下さい。
テキストはインプットを行うために読むのではなく、単語の意味を理解し、概念を押さえる程度で十分です。

テキストを読み終え、又は、講義を視聴した後はなるべく早くに過去問の一問一答を解いてみて下さい。
インプットをまともにせずアウトプットは早いかと思われる方もいらっしゃるかも知れません。
しかし、この試験においては、覚える知識はテキストで覚えようとすると細かく、眠くなる物が多いです。アウトプットをしながら間違えた問題でインプットを行う方が遙かに効果的であり、楽でもあります。
間違えた問題は翌日もまた同じ問題を解いて下さい。答えは全て〇×の2択で解けるように作られています。スマホなどを利用して通勤中に勉強される方の為にそのように作りましたが、×だと思った場合はどこが間違えているかはっきり分からなかった問題はたとえ答えが×で合っていたとしても正解とカウントしないようにして下さい。どこが間違えているのかまで分からなくては意味がありません。
このようにして問題を繰り返し解き、最低でも5周くらいはこなした上、試験直前に1年分で良いので過去問を本番の試験に近い形式で解いて下さい。それまでの学習で合格には十分過ぎるほどの知識が入っているかと思われますが、本番では4肢で出たり、穴埋め問題や計算問題もでます。それらに慣れておくことによって更に得点があがりますので、必ず過去問にも当たって下さい。




本ウェブページはスマートフォンでの視聴を意識して作っております。
そのため、解説動画等ではホワイトボードを使用せずに解説を行う予定です。動画とはいえ、動画の画面は見ずに、動画を流したまま、テキストの該当箇所や、過去問一問一答の該当箇所を見て頂ければ分かるように作ります。スマホ画面ではホワイトボードに書いた文字は見えにくく、また、動画を見ている場合にはテキストが見えないかと思われるためです。また、紙媒体の方が勉強がはかどるという方の為には、ウェブページに掲載したテキストに色々と解説を加えた本を販売する予定ですので、そちらをご利用頂ければ幸いです。近日中に見本をアップ致します。

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螢雪舎(運管講座)

Author:螢雪舎(運管講座)
株式会社コンコルディアの運営する、運行管理者試験対策のブログです。当社では運行管理者試験のテキスト・過去問の販売、講義DVDの販売、御社まで伺っての訪問講義等を行っております。お気軽にメールフォームよりお問合せ下さい。

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